2010年03月11日

事業継承と店舗移転を絶妙にした割烹料理店 その1

◆店舗での営業力は

   1.立地条件

   2.面積

   3.接客応対ですが

立地条件も商品と同じように寿命があります。

店舗を移転するのは非常に勇気と決断がいることですが

その難しい問題を絶妙なタイミングされた方の

 インタビューです。

uvs100308-001.gif

 お店は、若紀久喜旬です。

title.gif


 前の店は四日市の商店街にあったのですが、周りの環境が変わり

 常連のお客さんは来ていただけるものの新規客が少なくなり

 特に周りに風俗店が多くなってきた事が原因で、女性は足が

 遠のいてしまいました。

 店の老朽かもあり、大将が(インタビューは若大将です)

 決断をされたのです。

 これを機に、世代の交代もやってしまおうという大変
 
 勇気ある行動に出るわけです。

 動画はここからスタート 14:26

  ※再生にはMediaPlayerなど、wmv形式の再生できるソフトウェアが必要です。

 如何でしたでしょうか。

 事業継承をうまく行うには、まず継承する側が任せることが

 できるかが大きな分岐点だと思います。

 ある会合で私は、継承がうまくいかないという会長に

 お会いしたことがありますが、話を聞くと

 お客さんのところへ言って、社長の悪口に同調するような

 ことをしていました。

 これでは、とても継承は無理です。

 成功する事業相続の戦略はここから>>>>>

 次回は店舗型経営の接近戦、一騎打ち戦について話を

 お聞きします。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィクリートーク付録
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